中山康直4月30日『聖徳太子コード』番外編【天地龍球の風に乗って】③「古代ユダヤの伝承と隠された御嶽」前回は②「ノアの方舟伝説」として、琉球「本部」に咲いた珍しい鳩蘭とともに、ノアの方舟が隠されているジャングルの中に分け入ったことをシェアさせていただきました。 今回は、いよいよ、代々このノアの方舟伝説を語り継いでいるという一族との間に起こった不思議なご縁を物語るお話です。
中山康直4月22日『聖徳太子コード』番外編【天地龍球の風に乗って】②「ノアの方舟伝説」前回は「琉球に眠る『世海』の秘密」として、琉球は世界と日本列島の雛型を担っている「始まりの聖地」であり、失われた古代文明が息づいていることをお伝えしました。今回はそのつづきとして、私が経験したその一端をシェアしたいと思います。
中山康直2023年9月18日『聖徳太子コード』特別編「東北の鬼と聖徳太子がこの地に託したもの」(4)東北の民間信仰の神「アラハバキ」 すでに当シリーズ(1)の冒頭でも書いているし、講演会などで何十年も前から言ってきていることだが、日本における鬼の正体とは、縄文人のことだと重ねて明言しておきたい。 鬼はアースキーパーとして、何万年も前から存在している人類の祖先かもしれない。...
中山康直2023年9月12日『聖徳太子コード』特別編「東北の鬼と聖徳太子がこの地に託したもの」(3)本当のヤマトを守る鬼族の頭領「役小角」 『聖徳太子コード〔上巻〕』にも書いたが、一般的に聖徳太子は、622年に亡くなったことになっている。しかし、私が臨死体験で見たところによると、死んだことにして表舞台から消えて御隠れになり、蜂子皇子に成りすましながら、10歳位だった金杵麿...
中山康直2023年9月6日『聖徳太子コード』特別編「東北の鬼と聖徳太子がこの地に託したもの」(2)霊的な「まつろわぬ民」は東北を目指した 国譲りに従わなかった人たちは、日本各地の山里に散らばりながらも各コミュニティーは一体となって暮らしていたのだが、縄文時代のあと、東北の地を目指すことになった。 蝦夷と呼ばれたこの人たちが、東北に移動していった理由のひとつには、渡来人が...
中山康直2023年9月6日『聖徳太子コード』特別編「東北の鬼と聖徳太子がこの地に託したもの」(1)「国常立命」=「艮の金神」 国が常に立つ働きを担う「国常立命」、すなわち「艮の金神」は、日本列島そのものを表し、その列島の鬼門にあたる東北には、数々の鬼にまつわる伝説や伝統芸能が色濃く残っている。 東北に色濃く残る鬼伝説...