JAPAN CONVERGENCE 2026
- 中山康直・公式WEBサイト管理人

- 15 時間前
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☆この星の叡智を解き放つ★
魂の約束を果たす地球民族の祈り
~天孫光臨の星を継ぐ者たちへ~
昨年の2025年2月25日、26000年の銀河の呼吸のサイクルに合わせ、マヤの聖地で開催された「ティカルコンバージェンス」で、日本の太陽族チーフの岡野弘幹氏が太陽のピラミッド神殿前において、虹のバトンを受け取りました。このウケヒは幾千万年もの大いなる時空の波を乗り越えてきた魂の家族との約束でした。
そしてこの虹のバトンは、新しい26000年の始まりの証として、日出ずる処、すなわち日の本へと橋渡しされ、縄文の大地に原点回帰しました。太陽の記憶と豊穣の大地が八重する日の本にて、2026年6月21日夏至から始まる太陽の統合の祈りの中今、星の叡智は螺旋のように咲き誇り「ヒミル」の中心へと還るのです。
この奇跡の祈りと共に、本来の地球の誕生を祝うべく、環太平洋から魂の家族である世明けの民たちが集結します。母なる地球、水の聖地たる大和の「天河」から、天神地祇即位の地である「橿原」を辿り、天地人に脈々と息づく聖なる火山の「富士」まで、日本列島の鬼門丑寅の方向へと導く聖地巡礼の道が開かれます。
虹のバトンはすでに太陽の日の本に渡されている !
環太平洋の先住民族たちが海を渡って帰ってくる !
二万六千年の時空を超え聖なる約束が果たされる !
アースキーパーの結びにより太陽の扉が開かれる !
内なる太陽の祈り合わせが地球をあまねく照らす !
この星の叡智は解き放たれ懐かしい未来へと還る !
すべての心をひとつにして環太平洋の魂の家族たちをお迎えすることは、日の本の精神の礎の上に成り立つ大いなる和の心の道理であり感謝を捧げます。有志一同、心と意識と氣持を三つ巴にして抱き参り、魂の家族たちと幸わうためにも祈りの時空間の共同創造に全身全霊で望みます。
本来は国家を上げて歓待する国際的な祭事ですが、お祀りの真髄にあるのは日本人の心意氣にほかなりません。日本人代表として虹のバトンを受け取った岡野弘幹氏のスピリットに敬意を表し、日の本に集う世明けの民との再会を祝して皆様の心に太陽への感謝を灯させていただきます。
海を渡って遠くから来られる魂の家族たちに、日の本の精神とおもてなしの心を尽くすことが叶い、晴れやかな氣持ちが世界に届けられますように。どうか、お一人おひとりの真心をお寄せいただき「JAPANコンバージェンス2026」をたくさんの日本人に支えていただきたく存じます。
中山康直 感謝拝🙏
天河「夏至の祈り」開催に寄せて
夏至の光が地球を満たすその日、8日間に渡り日本列島で行われるJAPANコンバージェンスの最初の祈りとして、奈良・天河の聖地にて「天河 夏至の祈り」を執り行います。
ご参加いただく皆様には、受付にてお一人お一人、護摩木に祈りを書いていただき、その祈りとともに会場へお入りいただきます。
会場となるのは、天河神社 禊殿奥にある天河大神宮跡地。
古より祈りが捧げられてきた聖なる磐座の地です。
参加者の皆様には、磐座の間に設えられた護摩壇を囲むようにご着座いただきます。
セレモニーは、世界的音楽家である喜多郎氏、そして重要無形文化財保持者、能楽師大倉正之助氏による、祈りの響きから始まります。
その後、20名を超える法螺貝の音色とともに、環太平洋各地から集う先住民代表、導師の方々が入場され、天河神社宮司による祝詞奏上を経て、大峯山・龍泉寺ご住職、天河大辨財天社 名誉宮司、宮司様による大護摩神事が執り行われます。
護摩の炎が天へと立ち昇る中、祈りは再び音へと還ります。
喜多郎氏と岡野弘幹による演奏。そして20以上の先住民代表たちによる祈りが各々に捧げられ、日本の祈りから始まる儀式はやがて環太平洋の祈りとなり夏至点という特別な時を迎えます。
それは、大地、空、水、火、
そして未来に生まれ来る生命へと捧げられる祈りの儀式です。
私にとっての魂の約束があります。
天河の名誉宮司様とのご縁は、四十年近くにも及びます。
若き日、宮司様がアマゾンの奥深きジャングルにて先住民の方々と過ごされた日々のこと。
彼らの真心の温かさ、大地と共にある生き方の尊さを、
そして、現代を生きる私たちが今こそ深く学ばねばならぬということを、幾度となく、私に語ってくださいました。
その言葉の種は、長い歳月をかけて私の中に根を下ろし、
今この夏至の祈りへと結ばれてゆきました。
環太平洋に連なる先住民の代表たちを天河の聖地にお迎えし、
共に祈りを捧げるこの時は、
名誉宮司様との魂の約束の、
ひとつでもあると感じます。
祈りの輪としてこの夏至の儀式は、決して一人の力で成し得るものではございません。
天河の聖地に灯される一つひとつの炎、
磐座に響きわたる一音一音、
そして遠き大地より海を越えてお運びくださる先住民の方々のお姿。
そのすべては、心を寄せてくださる皆様お一人おひとりのお力添えによって、はじめて立ち現れるものです。
護摩木に書き込まれる祈り、
この場に集うという御意志、
あるいは遠くから想いを馳せてくださる祈念、
そして、ご支援という形での温かなお心。
そのいずれもが、この儀式を支える尊き柱となります。
夏至という一年でただ一度の聖なる節目に、天と地の気が最も高まるこの瞬間を共に迎えることができますのは、皆様一人ひとりが、この祈りの輪の、かけがえのない結び手となってくださるからにほかなりません。
どうか、それぞれのかたちで、この夏至の祈りに連なっていただければと、心よりお願い申し上げます。
天河での儀式は大切な聖地にて行われるため、参加は333名限定となります。
この場に集うすべての方に、聖地への敬意をもってご参加いただければ幸いです。
なお、セレモニーは荒天を除き、雨天でも開催いたします。
雨具やカッパなど、各自雨対策をご準備ください。
会場にはテント等も設置予定です。
皆様よりお預かりする志納金(三万円)は、天河での儀式運営費ならびに、世界各地から来日される先住民代表団の渡航・宿泊費として大切に使わせていただきます。
皆様のご理解とご協力を、心よりお願い申し上げます。
岡野弘幹 拝




■ 6月21日(夏至)
天河「夏至の祈り」
(参加者限定:333名)
奈良・天河の聖地にて、先住民代表とともに大護摩神事と祈りの儀式を執り行います。
大地・空・水・火へ、そして未来の生命へと捧げる祈り。
この儀式は聖地で行われるため、限られた人数での参加制となります。
【 詳細・参加申込】
詳細
参加申し込み
クラウドファンディング
支援サイト
■ 6月22日
国際シンポジウム(橿原文化会館)
(定員:1300名)
先住民の叡智と日本の精神文化・学術が出会い、共に語り合う国際フォーラムです。
祈り、音霊、対話が一体となる“体験するシンポジウム”として開催されます。
【詳細・参加申込】
詳細
参加申し込み
■ 夏至の祈りの呼びかけ
夏至の日、天河、橿原に来られなくてもあなたの聖地で祈りを届けて下さい。
海でも、山でも、街の中でも。あなたが「ここだ」と感じる場所で、夏至の祈り【太陽の記憶ヒ・ミ・ルの記憶】
<この夏至に集う環太平洋・先住民代表および国内代表>
・マモ・シンブラータ(コギ族・コロンビア)
・ホセ・マヌエル(コギ族/コロンビア)
・セネカン(コギ族/コロンビア)
・マヌエル・アパサ(ケロ族・ペルー)
・グロリア・アパサ(ケロ族・ペルー)
・マリオ・レオン・コルティス(マヤ/グアテマラ)
・フアン・レオン・コルティス(マヤ/グアテマラ)
・ミゲル・レオン・コルティス(マヤ/グアテマラ)
・イルカ・マテオ(タイノ族/ドミニカ共和国)
・バスシリオ・ピアグアへ(シエコパイ族/アマゾン)
・ジミー・ピアグアへ(シエコパイ族/アマゾン)
・カリー・ブラック・エルク(ラコタ族/北米)
・ウクゥワラ(ハバスパイ族/アメリカ)
・クム・ラムゼイ・タウム(ハワイ王国)
・ロサ・マリア(アイマラ族/ボリビア)
・マルタ・ジャニェス・ケウプミル(マプチェ族/チリ)
・フランシスカ・ヤネス・ケウプミル(マプチェ族/チリ)
・エミリア・ルハン(タオス族 / アメリカ)
・アリ・レマ(インカ/エクアドル)
・結城幸司(アイヌ木版画家・彫刻家語り部)
・大石和美(沖縄かみんちゅ)
・喜多郎(音楽家・平和活動家)
・エハン・デラヴィ(思想家・古代文明研究家)
・愛知ソニア(翻訳家・作家・プレアデスフルトランスチャネラー)
・大倉正之助(鼓奏者・重要無形文化財保持者)
・祝丸(和太鼓奏者)
・谷崎テトラ(思想家・構成作家)
・石川仁(探検家・葦船航海士)
・中山康直(縄文エネルギー研究所所長)
・杉山開知(地球暦 HELIOCOMPASS創発者)
・加藤大(米国家族療法師)
・Akasha Miyuki(祈りと響きの伝導者)
・大薮龍二郎(縄文研究者・陶芸家)
・小嶋さちほ(音楽家・祈りびと)
法螺奏上
宮下覚詮
桜標講 余白の会
白山龍鳴講
大護摩神事
天河大辨財天社
大峰山 龍泉寺
■ 主催
・クミコ・ハヤシ(主催:Kako Earth代表)
・岡野純子(主催:一般社団法人COSMALOKA代表)
・岡野弘幹(主催:音楽家・平和活動家)
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