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雑誌『月刊アネモネ』2026年6月号(5月9日発売)特集記事のご紹介

  • 執筆者の写真: 中山康直・公式WEBサイト管理人
    中山康直・公式WEBサイト管理人
  • 7 時間前
  • 読了時間: 2分

特集タイトル:「エンセオジェン ~生死を超越した内なる神への扉~」

聖なる植物と精霊が導く意識の聖域


『月刊アネモネ』6月号にて、中山康直の長時間インタビューによる特集記事が掲載されました。アヤワスカ、キノコ、メキシコのサボテン、アフリカ原産のイボガイン、日蓮聖人の修行に伝わるウミウシ──40年以上にわたって世界中の聖なる植物(向精神性植物)を自らの体で探究してきた経験から、変性意識の深奥で出会う「内なる神=エンセオジェン」の領域について、ありのままを語りました。


【主な内容】

ギリシャ語で「内なる神を顕現させるもの」を意味するエンセオジェンと、サイケデリクスの違いから始まり、聖なる植物がもたらす意識変容のプロセスを段階的に解説。アヤワスカ初体験で亡き祖父と再会した個人的なエピソード、セロトニン・メラトニンと変性意識の関係、そしてバッドトリップを回避するための「セットとセッティング」の重要性まで、初めて触れる方にもわかりやすい構成になっています。

特に注目していただきたいのは、植物それぞれの宇宙的ルーツについての話──アヤワスカは「地球・過去」、キノコは「宇宙・未来」、そしてカンナビスは高次元の体験を現実につなぐ「翻訳者・中継役(サンタマリア)」。シリウスやプレアデスから地球にもたらされた聖なる植物が、なぜいま人類の進化に必要なのか、その意味が立ち上がってきます。

キリストとブッダも実は麦角菌とカンナビスで修行していたのではないか──そんな大胆な仮説も飛び出します。


【マヤ文明の予言の儀式】

別ページ(P34-35)では、中山の現地体験と研究をもとに、マヤ文明の「予言の儀式」(キノコを用いた浣腸儀礼)を解説。パカル王の石棺レリーフを「宇宙飛行士」ではなく、キノコの変性意識による「再生の儀式」として読み解いた図解は、中山康直ならではの読みどころです。


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アネモネ2026年6月号記事(1)
アネモネ2026年6月号記事(2)
アネモネ2026年6月号記事(3)
アネモネ2026年6月号記事(4)
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アネモネ2026年6月号記事(6)
アネモネ2026年6月号表紙(雑誌)
アネモネ2026年6月号 雑誌
アネモネ2026年6月号表紙(Kindle版)
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