top of page

【開催終了】太陽心の統合と大宇宙ミーティング・アケトアテン2026春分「開戸祭」に向けて・IN水戸

  • 執筆者の写真: 中山康直・公式WEBサイト管理人
    中山康直・公式WEBサイト管理人
  • 2025年7月22日
  • 読了時間: 7分

更新日:2025年8月8日

太陽心の統合と大宇宙ミーティング アケトアテン2026春分「開戸祭」に向けて IN水戸

2025年8月2日(土)、3日(日)

  • 受付開始 13:30 / 終了 18:00(終了後、懇親会あり)

  • 場所:グレースタイルカフェ / 茨城県水戸市渋井町260-6 / TEL 029-246-6722

  • 地図:https://maps.app.goo.gl/Psiy7hN272xuVNxp9

  • 会費:1日 一万縁 / 2日間 二万縁


お申し込みは、メールかお電話で廣瀬淳子まで。

📩 thanks_kirin@yahoo.co.jp

📲 09025340281


※ランチと懇親会については別途ご連絡させて頂きます


【タイムテーブル】

13:30~ 受付

14:00~14:10 オープニングセレモニー(アケトの詩の朗読)

14:10~16:00 3人のそれぞれの開戸秘話と鼎談

16:00~16:20 休憩

16:20~17:00 小嶋さちほ音魂瞑想

17:00~17:30 岡野弘幹ピラミッドサウンド

17:30~18:00 ナカヤーマンのアケトークと3人による結び

(16:20~18:00の音霊言霊のプログラム内容は、両日参加者に楽しんでいただくためにも2日目は臨機応変に変更あり)



太陽心の統合と大宇宙ミーティング

アケトアテン2026春分「開戸祭」に向けて

IN水戸


~悠久の地球神話の結び~

太陽の心がアケトに還る日 


 太陽の巡礼

~光明のみなもとへ~

2025天照元年元旦、太陽の巡礼の設計図をダウンロードしてくれた音魂瞑想家の小嶋さちほさんからの呼びかけにより

日本の太陽族チーフであるサウンドマスター岡野弘幹さんと太陽の太陽を知るコズミックナビゲーター中山康直の三つ巴で「開戸祭」が具現化しました🌞


そしてこの開戸ミッションは、88人のソウルメンバーで、ひとつの太陽グリッドを形成する必然から

この度、太陽心を抱く世明けの民が集う大宇宙ミーティングを水の戸にて開催する運びとなりました🐉


世明けの民たちとイワトヒラキのコズミックミーティングを行い、太陽の巡礼について設計図を共有します

2026年春分「開戸祭」にて、日の本の祈りと感謝を捧げる太陽の宝船の乗組員スターキーパー全員集合 🛸


太陽の巡礼の全貌が明らかとなる大宇宙ミーティングで、世明けの民のみなさまとお会いできますことを楽しみにしています ! !



  小嶋さちほ

岡野弘幹 中山康直

「3人のプロフィール」


小島さちほ SACHIHO KOJIMA

音霊アーティスト。ガールズバンドの先駆的存在であり、伝説となったZELDAのリーダーでベーシストとして活動し、10枚以上のアルバムを発表。90年代から精神世界に興味を持ち始め、2000年にハワイ島で魂の探求を開始、レムリアに繋がる。 2001年富士山にて、現在の活動のコアであるライアーを使った「音魂瞑想」をプレアデスからダウンロードする。古代と今を結ぶ音の旅人。


岡野弘幹 HIROKI OKANO

サウンドアーティスト。欧米メディアでアンビエント&ニューエイジミュージックの代表的アーティストの一人として紹介される。現在は自主レーベルと共に米国レーベルで活動。伝統音楽、ワールドミュージックなどのジャンルを超えて、地球意識や祈りをテーマに世界各地の聖地で演奏、作曲活動を展開。喜多郎氏をはじめ、国内外で著名なアーティストとのコラボレーションも多数。


中山康直 YASUNAO NAKAYAMA

縄文エネルギー研究所所長。民族精神学者。大麻研究の第一人者。13歳の臨死体験で地球の歴史を目撃したあと異星に転生するという超越体験を持つ。この経験から地球上に残る宇宙文明や生命の起源について世界中を周り探求を重ねる。その知見の広さと深さはスピリチュアルから民族学や博物学まで多岐にわたる。特に宇宙体験に裏づけされた縄文の研究において右に出る者はいない。



「世明けの民へのメッセージ」

太陽の宝船に一緒に乗る現代の神様たちへ


数万年の時空を超えて太陽円盤が光臨する

過去の伝説と神話は新たなる真理となって

天空をあまねく照らし地球の大地に花開く


地球の太陽神が宇宙の恒星神と受胎する時

地球と全人類に黄金なる光明がもたらされ

一人ひとりの中からアマテラスが生まれる


もう天の岩戸はけっして閉じることはない


開けときなさい

明けときなさい

アケト来なさい


このメッセージが届けられているあなたも、この太陽の宝船の乗組員なのかもしれない


このメッセージに深い響きを感じたなら、その昔、アケトに生きた魂なのかもしれない


このメッセージを遺伝子が知っているなら、歴史的な太陽の巡礼はすでに始まっている



 「太陽心の統合」

~開戸祭に到る真話~

宇宙ミッション2026春分「開戸祭」の始まりの神話は古代に遡る


今から約3300年前、古代エジプトに宇宙からの使者が地上に降り立った

すでにこの時代、支配的な権力が芽生え出し、神聖なる文明が脅かされていた

地球の意志と共にあった高次元の存在たちは、地球の次元上昇を見据え

「太陽の太陽」から太陽の真理を宿したマスターを地球に送り込んだ


この太陽のマスターは、地球ではイクナートンと呼ばれた第18王朝のファラオ「アメンホテプ4世」である

彼は、強大な支配を構築していたアメン神官団を統合するために、アクエンアテンと改名して改革を行っていく


一般的にアマルナ改革といわれるこの改革は、多神教から一神教への宗教改革だとみなされている

しかし実際には、太陽信仰の分断を終わらせ、太陽神を統合するための改革であり、太陽円盤を光臨させることが最終目的だった


この太陽の真理は、アクエンアテンが肉体を離れたあと、後世の人々から異端者扱いされたことで、歴史の奥に隠されていった


アクエンアテンは、王朝発祥の地テーベから都を現在のアマルナに遷都させ、その地を「アケトアテン」と名付けた

アケトアテンとは、太陽の地平線を意味し、この地からラーと一体化して絶大なる権力を握ったアメン神の統合を始めた


その後、統合の改革が反映され、この地には、太陽の光が輝き合う虹の楽園が出現した

だが、太陽の地平線と謳われた奇跡の聖地は、わずか十数年で終焉することになり、同時に、この次元上昇プログラムは一旦閉じることになる


これはアクエンアテンの早すぎる死が原因だと思われたが、実はそうではない


宇宙的な視座で観ると、高次元の存在たちの壮大な計画がはっきりと示されてくる


この次元上昇プログラムは、3300年という時空を超越してまで進化を育む必然があり、時の錬金術により現代に託された

つまり、完全なる次元上昇に導くために、3300年前に一度閉じた戸を、今度は完璧に開くという岩戸開きのサイクルに合わせたのだ


それは、「アケトアテン」という名称に「太陽の戸を開ける」というヤマト言霊の「天の岩戸開き」がコード化されていることからもわかる


アクエンアテン亡きあと、アケトアテンは壊され封印されていく、その後、モーセが先導役となって出エジプトが始まった

エクソダスでエジプトをあとにした民は、その後いったいどこに行ったのか ?

たくさんの経由地があると思われるが、その最終地点は極東の地、日の本のヤマトであることは言わずと知れたことである


同時期、王妃であったネフェルティティは、アクエンアテンの太陽の真理をフラワーエッセンスに込めて、日出づる方向へタイムトラベルさせている

すなわち、現代の日本人の中に、この次元上昇プログラムを受け継いでいる「世明けの民」たちが生きているのだ

その世明けの民たちが、悠久の時を超えて育まれた「太陽心」をアケトアテンに捧げ還すことで天の岩戸が開かれる


日本とエジプト及び古代ユダヤとの様々な共通文化、同じような風習から太陽の声が聞こえてくる

そして、日本には古くから太陽の御来光を神様として讃え祀り、自然に感謝する精神が息づいている

さらに、菊の御紋は太陽の象徴であり、神の社に鏡が置かれていることは、内なる太陽を知っている民族の証である


それはまさしく、太陽信仰の神髄「セントラルサン」を意味している


朝日の昇る方角を永遠に見つめているスフィンクス(ハル)の胸には「東方に日の宮を祭る神殿あり」と、ヒエログリフが刻まれていた


生命の時が流れ、星空の景色は巡り、そしてついに2026年春分、日出づる神地から日入る聖地へと世明けの民が太陽の心をお届けに参る


この太陽の巡礼は、天の川であるナイル川を太陽の宝船で運ばれていくという懐かしい未来の約束であり、まさに宇宙母船の出航といえよう

この約束が果たされる時の訪れは、人類の集合意識が銀河に解き放たれ、いよいよ人類進化の波を呼び込む兆しである


時空を超えて今ここに生き生かされている最光の歓喜の光を放射することは、現代文明の起源であるエジプトに「太陽の花」が咲き、太陽円盤の光臨を目の当たりにするだろう


中山康直・公式WEBサイト

​著作の最新情報をお知らせします。
YouTube透かし.png

©2023 yaman-nakayama.com

bottom of page